top

マップ作成003『時間泥棒と隙間問題の対処』

マップ作成003『時間泥棒と隙間問題の対処』

前回は線路をざっと引いたので、これからしばらくは建物を配置していきたいと思います。

今回のテーマの時間泥棒ですが、A列車をやっている方はお分かりだと思いますが、このゲームは時間を持っていかれます。建物をどうやって配置しようか考えてたら、A列車を立ち上げただけで一日が終わりになってしまいます。

180922-002_08.jpg

またV5になり転車台や機回し、列車の増解結と新しい要素が増えたので、建物の配置だけでなく駅や車庫の配線も悩んでしまう所です。

線路の配線を考えるのも好きなのですがポイントを引いては壊し引いては壊しとやっていると一向に先に進みません。

A9が発売されて8年位、その内5年位はやっていると思いますが、マップをちゃんと全部作れたのは3つ位な気がします。1年に1つも作ってない感じですね。

動画などで考え抜かれた街並みを見ていると時間と手間が掛かっていてすごいなと感心するマップも多いです。都市の高低差を縫うような路線、実際の地方を再現したマップ、壮大な山々が連なる風景など。

そのような考え抜かれたマップ素晴らしいマップは、職人、達人、偉人の皆様にお任せをする事にして、今回はなるべく早く、『ほどほどにそれなりの』マップを作れるかに主眼を置きたいと思います。

180922-002_07.jpg

マップコンストラクションの世界では、住宅やどんな大きいビルも立ち退きは一瞬なので(笑)どんどん、建物をとりあえず埋めていって、マップがすべて埋まったら時間が作れた時に後で修正しようという形で、進めて行こうと思います。

そしてもう一つの隙間問題です。建物の大きさが決まっているので細かい隙間を埋める建物があまりありません。バージョンアップされるごとに三角の公園や小さい交番など新しい建物もあるのですが、微妙な隙間を埋めるまでには足りない感じです。

なるべく隙間を作らないで作ればいいのですが、考えないで作ると、どうしても不自然な隙間が多く出来てしまいます。

その隙間をどうするかですが、これは木を植えるの一択です。選択肢はありません(笑)
ただ、木を植えて隙間を無くすことで間の抜けた感じがなくなり、ほどほどにそれなりには見えると思います。

180922-002_06.jpg

また今回、木は種類をランダムに植えてますが、同じ種類の木の方が良いかもしれません。
現実は同じ種類の木が密集して、また別の所には違う種類の木が密集してって感じが多いので。A列車だと同じ種類の木は、形も同じになってしまうので難しい所ではありますが。

また、気を植えるときに範囲建設で作りますが、範囲建設を狭くすると、木がまっすぐになってしまいます。これだと、ある一方からみたときに直線で自然な感じになりません。上の画像の左の三角に木を植えてある部分は範囲建設を狭くして植えたので木が直線になってます。これだと自然な感じに見えないので、自然な木を植える場合は範囲建設を広くして同じ所を何度もクリックするとばらばらに木が密集して自然な感じになります。

ただ範囲建設を広くすると当然、植えたくない所の広い範囲に木が植わるので、これも難しい所です。

木だけを後で範囲撤去出来ないので、初めに建物を建ててセーブしてから、最後に木を植えるのが、やり直しが楽で良いと思います。ちなみに、今の自分の環境だと木を植えると重くなるのでマップが完成する最後に木は植えようと思います。

というわけで次回は、ほどほどにそれなりのって感じでマップの右上にあるD駅周辺に建物を建てていきます。

次回 マップ作成004『D駅周辺の建設』

前回 マップ作成002『土地の造成と線路を引いていきます』

 

マップ作成カテゴリの最新記事