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リバティの作成

リバティの作成

基本的に古い車両が好きですが、何年かA列車を離れてる間に新しい車両の中で作りたい物がいくつかあるので作ろうと思います。

無理な車両もあるかもしれませんが、とりあえずやってみます。

一つ目はこちらです。

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温泉が好きなので近場で安く行ける鬼怒川温泉には10回近くは泊ってるような気がします。東武、野岩鉄道、会津鉄道と通って会津若松まで行った事も2、3回あると思います。
鬼怒川温泉から会津若松までは沿線に良い温泉宿が多いです。

浅草から鬼怒川温泉へは、金券ショップなどで一日乗車券になる東武の株主優待券が800円前後で売っているので、それと特急券を買えば安く行けるのがよいですね。
以前は6050系が浅草から鬼怒川温泉までを直通で運転していたので、特急でなくても直通で行く事が出来きてさらにお得でした。

ここ数年は行っていなくて残念ながらリバティにもまだ乗ってません。
このリバティですが、東武から発表された時に、運転席は上の黒い所にあると信じ込んでいて、こんな狭くて運転手さんは前が見えるのだろうかとずっと思っていました。
なので今回作るのにいろんな写真を見て、ようやく運転席は下にあるんだと気づきました。先入観はいけませんね(笑)

そしてリバティを作るにあたっては、この上の黒い所がどれくらい再現できるのかが問題だなと思って種車を探しました。

種車はちょっと予想して貰って、使って確認してみて下さい。

181004-06.jpg

いい感じになってきたなぁと思って、逆側を見たら。。。
CIが入る所が反転していたりして、修正を重ねて。
中間車のストライプが入ればいいなと思っていたのですけど無理でした。ロゴも先頭車に付けました。

181004-01.jpg

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先頭の顔については、この上の写真の角度が一番良い感じです。真正面から見るのはあまりおすすめしません。少し斜めから見るのがよい列車です(笑)

実際と同じく3連3連の分割運転を楽しむのもよいですし、ストレートの9連なんかでも悪くないんじゃないかなと思います。
よければ使って下さい。
TRAINのページのTOBUの所からどうぞ。

※10月5日20時。リバティは屋根の片側にグラデーションが入っていたので修正しました。また近鉄30000系はDDSファイルに変換の際に画質が劣化していたのを修正しました。共に劇的に前と変わる訳ではありませんが気になる方差し替えてください。

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テクスチャの次回は下の車両を紹介する予定です。

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今回は以上です。ではまた。

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