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都営5500形の作成

都営5500形の作成

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今回は、都営浅草線の5500形を作成しました。

正面の顔が特徴的ですよね。スカートの所まで一体となったデザインです。歌舞伎をイメージしているとの事です。
特急あずさや東急線の新型車両も連結器の辺りまで一体となったデザインをしていますね。

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最近の自動車もバンパーの所まで一体となってバンパーがないようなデザインの車が多いですね。この影響を受けているのかなと思いますが、最近の車のデザインについては、中学生の反抗期なのか田舎のヤンキーなのか、またはおじさんが銀座のクラブでふんぞり返ってるような偉そうなデザインの顔をした車が多く、言いたいことがいっぱいありますが、文句ばかりになりそうなので止めておきましょう(笑)

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この5500形のポイントはスカートの部分まで一体となった種車を見つけられるかどうかでしたがなんとか希望にあった車両がありました。

ただ種車の上部はまっすぐになっているので、上部を少し下げて、上の部分をあえてグレーにして上部の湾曲した感じを出すようにしました。スマートな印象を出したいので顔の横幅も狭くした関係で、実車は正面左側の貫通扉にライトも入る感じのデザインになっていますが、ライトは横にはみ出てしまう感じになるので、貫通扉の線は入れませんでした。

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そして最大の問題は、僕が今まで地下鉄車両を作らなかった要因でもありますが、ライトの位置が異なることです。

地下を走らせるとずっとライトが光っているので、乗り入れ先の地上で走らせて下さい。

TRAINのページのTOEIの所からどうぞ

よければ使ってください。

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次回は念願の都心へ乗り入れる車両です。

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次回で新型車両の作成は一旦終わって、古い車両の作成や今まで作った車両の修正をしたいと思っています。
ではまた。

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